大阪府立成人病センター「膵検診」 PDF Print E-mail
Written by Editor1   
Friday, 29 January 2010 23:25

 我が国では毎年、推計2万人以上が「膵がん」と告知され、しかも膵がん患者は増加傾向にあります。膵がんは、切除可能な時期に診断し、手術することが現時点での最善の方策とされていますが、現状では発見された段階で80%の患者は切除不能進行がんと診断されます。 膵がんの早期発見につながる診断方法の開発をすすめる大阪府立成人病センター検診部長 田中幸子先生より、膵精密超音波検査 「膵検診」について説明いただきます。

第1部 膵がん早期発見のための超音波検査
膵臓がんは何故早期発見が重要なのか。膵臓がんの症状、検査、早期膵がんを必ず見つけるために重要なポイントについて説明します。

第2部 膵精密超音波検査の実際
膵臓がんを早期に発見するために、検査のマニュアルを作成し、膵頭部から膵尾部までしっかりと診ます。膵臓をよくみるための工夫も含めて説明します。

 

第1部 早期発見に向けて

プレゼンター:大阪府立成人病センター検診部長 田中幸子先生

1.早期発見は何故重要なのか?

2.どんな症状があらわれるのか

再生時間:759

第1部   早期発見に向けて

プレゼンター:大阪府立成人病センター検診部長 田中幸子先生

3.膵がんを見つけるには、どのような検査があるのか

再生時間:711

第1部    早期発見に向けて

プレゼンター:大阪府立成人病センター検診部長 田中幸子先生

4.症状のない早期膵がんを必ずみつけるには

5.まとめ

再生時間801

第2部   膵精密超音波検査の実際

プレゼンター:大阪府立成人病センター検診部長 田中幸子先生

実技:臨床検査技士 福田順子先生

1.超音波で前がん病変をいかに見つけるか

再生時間:533

第2部 膵精密超音波検査の実際

プレゼンター:大阪府立成人病センター検診部長 田中幸子先生

実技:臨床検査技士 福田順子先生

2.膵精密エコー検査パート1(半座位、膵臓位置確認、心窩部横断走査、膵体部、主膵管経の測定、膵頭部、副膵管、膵鉤部、門脈、胆嚢)

再生時間:719

第2部 膵精密超音波検査の実際

プレゼンター:大阪府立成人病センター検診部長 田中幸子先生

実技:臨床検査技士 福田順子先生

3.膵精密エコー検査パート2(総胆管、膵内胆管、左側臥位、膵尾部、胃充満法、右側臥位)

4.まとめ

再生時間:854

 

Last Updated on Sunday, 31 January 2010 05:31