膵臓がんは罹患者数がそれほど多くはありませんが、治療が難しいことが知られています。膵臓がんはどのように発生し、なぜ治療が難しいのでしょうか。東京女子医科大学IREIIMS教授 古川 徹先生にお聞きします。
【膵がん医療セミナー】診断治療の最前線 講師:神戸大学医学部付属病院消化器内科特命教授 久津見 弘外科治療の最前線 講師:神戸大学医学部付属病院肝胆膵外科講師 松本 逸平 抗がん剤治療の最前線 講師:大阪府立成人病センター消化器検診科副部長 井岡 達也
大阪府立成人病センター検診部長の田中幸子先生による膵精密超音波検査ビデオ講座。「第1部 膵がん早期発見のための超音波検査」では、何故早期発見が重要なのか、早期膵がんを見つけるために重要なポイント、「第2部 膵精密超音波検査の実際」では、膵臓をよくみるための工夫について、検診マニュアルに従って説明します。
2cm以下で見つかった膵臓がんの治療成績は、5年生存率が73%と良好であることが発表されました。どのようにしたら症状もない、小さな膵臓がんを見つけることができるのでしょうか。九州大学臨床・腫瘍外科教授 田中雅夫先生にお聞きしました。
オリエンテーションクラス:膵臓と膵がんの症状、診断、病期分類、治療概要、治療に備える、手術、放射線治療、化学療法、副作用と対策、痛みの対策など、解りやすく解説します。講師は、杏林大学医学部腫瘍内科教授 古瀬純司先生です。
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第40回日本膵臓学会大会市民公開講座:がん医療セミナー『もつと知ってもらいたい膵臓がんのこと』
膵臓がんはどうして発生するのか。原因はなにか。微小膵がんの段階で治療すれば5年生存率はよくなる、ではどうすれば見つかるのか。最新の診断方法、外科療法と抗がん剤治療とは何か。皆さんの疑問にお答えいただきます。
東京女子医科大学の消化器外科で専門分野は肝胆膵外科,特に膵臓外科,膵疾患全般です。...